菖蒲湯

菖蒲湯

こどもの日には必ず入れる、という方もいらっしゃるかもしれませんね。

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菖蒲湯 由来

5月5日は「こどもの日」。
誰もが知っていて、楽しみにしている祝日の一つだと思います。
もともとは「端午の節句」またの名を「菖蒲の節句」と呼ばれていました。

なぜそのように呼ばれたのか、 私はその由来を知らなかったのでちょっと調べてみました。

「菖蒲の節句」の名の由来は、2つほどあるようです。
一つは、 「菖蒲」という言葉の音が、「勝負」「尚武」と同じであること。
もう一つは、無病息災を願って菖蒲が持っている強い香りで厄を祓うということ。
こうして、端午の節句には男の子の誕生を祝って菖蒲湯に入る習慣が生まれ、別名として「菖蒲の節句と言われるようになったようです。

菖蒲湯 入り方

それでは、菖蒲湯の入り方をご紹介します。
といっても、特別に難しいことは何もありません。

基本は浴槽に水をため、菖蒲を入れてからそのまま沸かす。
これだけです。
給湯式バスであれば、あらかじめ菖蒲を浴槽に入れておき、そこにお湯を入れていきます。

香りをできるだけ高くするには、いったん42度くらいまで温度を上げてから、ほどよい温度に冷まして入浴します。

また、菖蒲に含まれる精油成分には、血行促進や保温効果がありますが、精油成分は、葉より根茎部分に多いので、上の写真のように根や茎を切り落とさずそのまま入れるとよいでしょう。

 

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